第一種動物取扱業【保管】第1123003【訓練】第1123009【展示】第1153004
※2014.08.08 20:58 文章を一部修正したことと、画像の無断利用防止の為の措置を致しました。

ハチ公の生家を後にし、再び車で次のポイントへ
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夫婦共、寝巻からちゃんとした服に着替え(笑)、予約を入れていたこちらのお屋敷へとお邪魔しました
(光嬢はしばらくの間、敷地内でお留守番頂きました
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ちなみにこちらのお屋敷、国の登録有形文化財に指定されており、築年数は軽く100年を越えています
(秋田県、県内多数の地域で、同じタイプのお屋敷をかなりたくさん登録有形文化財に指定している様です
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お屋敷のご主人様と、まずはご挨拶。
手元資料をくだったので、拝見しながらお屋敷内をくまなくご案内くださいました
以下より、写真の無断利用(転載含む)、特に営利目的での使用を禁止致します。
ご主人様からのお願い事ですので、厳守お願い致します。


こちらのお屋敷は、建築方式や構造が通常のお屋敷と異なる為、展示品のご説明だけでなく、ご主人様がご案内される項目全てが非常に興味深いことばかりでした
まずは1F
(お屋敷の見取り図)
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(器具を使って土地を測量することを纏めた書物)
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この秋田ちゃんの置物は、文化財ではなく、普通に飾られているだけだったそうです
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2Fでは、当時から(修繕無しで)キレイな状態で現存している屏風や、
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現存していること自体がかなり珍しいと言われる足軽の装束、
(上流階級の装束と違い、当時、足軽の装束は不要となった時点で、すぐに壊していたそうです
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これまたなかなか完全な形で現存していることが稀な、上流階級が着用していた火事装束、
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電話設備がまだ各土地に1~2台程度しか普及していなかった頃の電話機、等が展示されていました
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屋根裏の構造や裏2Fを見学した後、1Fに戻ったのですが、ちょうど1Fへ下りた所が、紅葉がキレイに見えるお部屋になっていました
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ご主人様の奥様によると、「秋になると、京都の実相院みたいに、ここで床もみじを鑑賞出来るんですよ」とのことでした
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この時期でも十分風流な風景でしたが、秋になると、更に幻想的なんやろうなぁと思いました

後編に続く

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2014.08.07 Thu l ひこうき旅 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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